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愛知・長久手温泉「ござらっせ」8月リニューアル記念、瀬戸のBBQ複合施設と優待券付き周遊企画

愛知県瀬戸市のアウトドア複合施設「ウッドデザインパーク瀬戸」が、8月にリニューアルした長久手温泉「ござらっせ」と連携。BBQ・宿泊利用者に温泉の特別優待券を贈る周遊企画をはじめた。

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長久手温泉ござらっせ
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長久手温泉ござらっせ

愛知県瀬戸市のアウトドア複合施設「ウッドデザインパーク瀬戸」が、隣接する長久手市の日帰り温泉「長久手温泉ござらっせ」と連携し、特別優待券付きの周遊企画をはじめた。ござらっせは2026年8月6日に大規模リニューアルを終えたばかりで、BBQや宿泊のあとに温泉でくつろぐという新しい休日の過ごし方を提案する。

BBQ・宿泊利用者に温泉の優待券

企画名は「瀬戸・長久手周遊企画」。ウッドデザインパーク瀬戸で日帰りBBQまたは宿泊を利用した客に、長久手温泉ござらっせの特別優待券を1人1枚贈る。優待券を使うと大人入浴料が750円になり、通常の営業時間帯の料金より最大200円安く温泉を楽しめる。優待券はなくなり次第終了となる。

ウッドデザインパーク瀬戸

自然の中でBBQとグランピングを満喫

ウッドデザインパーク瀬戸は、豊かな自然に囲まれたアウトドア複合施設だ。準備や片付けの負担が少ない日帰りBBQに加え、家族で非日常の時間を過ごせるグランピング宿泊も提供する。日帰りでも宿泊でも、家族の休日に合わせた楽しみ方ができる点が特徴だという。

地下1800メートルの天然温泉、15種類以上の風呂に

長久手温泉ござらっせは、地下1800メートルから湧き出る天然温泉が売りの日帰り温泉施設である。2026年8月6日のリニューアルオープンで、15種類以上の風呂やログサウナ、岩盤浴、1万冊以上の漫画をそろえる休憩スペースなど、入浴後もゆっくり過ごせる空間へと生まれ変わった。BBQやアウトドアを満喫したあと、そのまま温泉で汗を流せる立地の近さが今回の企画の魅力だろう。

シルバーウィークは家族で瀬戸・長久手を周遊

9月のシルバーウィークは、家族で瀬戸・長久手を巡る好機になりそうだ。昼はウッドデザインパーク瀬戸で手ぶらBBQを楽しみ、宿泊客はアウトドアならではの非日常をゆっくり味わえる。そのあとはリニューアルしたござらっせへ向かい、天然温泉に浸かりながら一日の思い出を家族で振り返る。遠方への旅行とはひと味違う、近場で気軽に楽しめる「BBQ・宿泊+温泉」の休日として注目される。

施設概要・アクセス情報

ウッドデザインパーク瀬戸は愛知県瀬戸市南山口町730にある。名古屋瀬戸道路の長久手ICから車で約10分、愛知環状鉄道の山口駅からは徒歩約15分の距離だ。施設はグランピング宿泊、日帰りBBQ、カフェを併設し、準備や片付けの負担が少ないBBQを目当てに家族連れが多く訪れる。運営するウッドデザインパーク株式会社は愛知県岡崎市に本社を置き、飲食店・宿泊業を手がける会社だ。

長久手温泉ござらっせは愛知県長久手市前熊下田170番地1に位置する。営業時間は日曜から木曜が7時から22時まで、金曜・土曜・祝前日は7時から23時までで、定休日は第1月曜日(祝日の場合は翌平日)となっている。地下1800メートルから湧く天然温泉は、長時間の入浴でも湯冷めしにくいとされる塩化物泉系の泉質が特徴で、リニューアルにより浴槽の種類が大幅に増えた。岩盤浴やログサウナも備え、温浴施設としての満足度を高めている。

プラン詳細・料金・予約先

優待券を使った入浴料は大人750円で、通常料金から最大200円の割引となる。券の配布はウッドデザインパーク瀬戸での日帰りBBQまたは宿泊の利用が条件で、1人1枚の限定だ。利用を検討する場合は、事前に公式サイトで最新の営業情報や優待券の在庫状況を確認しておきたい。ウッドデザインパーク瀬戸の公式サイトは https://wood-designpark.jp/seto/ で案内されている。

  • 優待券の適用条件: ウッドデザインパーク瀬戸で日帰りBBQまたは宿泊を利用

  • 優待特典: 長久手温泉ござらっせの大人入浴料が750円(通常より最大200円引き)

  • 配布枚数: 1人1枚、なくなり次第終了

  • 予約・問い合わせ: ウッドデザインパーク瀬戸公式サイト(https://wood-designpark.jp/seto/

瀬戸市と長久手市は名古屋市近郊に位置し、日帰りでも訪れやすい距離にある。自然の中でのBBQと、地下深くから湧く天然温泉の組み合わせは、遠方への旅行が難しい家族連れにとって手軽な選択肢になる。今回の周遊企画は、両施設が持つ強みを組み合わせることで、瀬戸・長久手エリア全体の魅力を一日で味わえるようにした試みといえる。

運営会社・背景情報

運営会社であるウッドデザインパーク株式会社は、愛知県岡崎市鍛埜町字日面に本社を置く。代表者は鈴木大基氏で、資本金は500万円、設立は2018年5月である。業種は飲食店・宿泊業で、自然の中で過ごすアウトドア体験の提供を軸に事業を展開してきた。近年はキャンプやグランピングなど、屋外での余暇を求める需要が伸びており、BBQ場や宿泊施設に温泉といった周辺観光資源を組み合わせる取り組みは、こうした需要の受け皿として広がりつつある分野の一つだ。

長久手温泉地の概要・背景

長久手温泉ござらっせが位置する長久手市は、2005年の愛知万博の会場となった地域として知られ、住宅開発が進む一方で自然も残る土地柄である。地下1800メートルから湧出する天然温泉を用いた日帰り入浴施設は、地域住民の憩いの場としてだけでなく、近隣の瀬戸市を訪れる観光客の立ち寄り先としても機能してきた。今回のリニューアルで浴槽やサウナ、岩盤浴、漫画コーナーなどの設備が刷新されたことにより、長時間滞在型の温浴施設としての性格がより強まったといえる。

優待券の配布や温泉の利用条件は今後変更される可能性があるため、来場前には両施設の公式サイトや窓口で最新情報を確認するのが確実だ。シルバーウィークをはじめ行楽シーズンの週末は混雑も予想されるため、時間に余裕を持った来場計画を立てておきたい。

《編集部》

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