リラックマとおふろcaféのコラボイベント「おふろあがりのごゆるりタイム 2027」の開催が決まった。サンエックス株式会社が発表したもので、期間は2027年1月8日(金)から4月4日(日)まで。会場は全国のおふろcafé 12店舗だ。
2025年、2026年と続いてきた企画で、今回が第3弾にあたる。サンエックスはリリースで「さらにパワーアップして帰ってきます」と案内している。浴室や館内にリラックマの世界観が広がる予定だ。

3年連続の開催、2027年1月8日から4月4日まで
イベント名は、リラックマ × おふろcafé「おふろあがりのごゆるりタイム 2027」。開催期間は2027年1月8日(金)から4月4日(日)で、冬から春先にかけての約3か月間にわたる。
実施するのは、全国のおふろcafé 12店舗である。千葉県の「おふろcafé かりんの湯」だけは対象に含まれない。同ブランドは現在13店舗を展開しており、そのうち12店舗が参加する計算になる。
コラボは2025年、2026年に続く3年目の取り組みだ。リリースは過去2回について「大好評」と記している。3年連続の開催という点が、今回の最大の特徴といえる。
なお、店舗によって提供するサービスは異なる。イベント内容が変更になる可能性もあるため、参加前に各店舗のウェブサイトで最新情報を確認したい。

浴室から館内まで広がるリラックマの世界
今回のコラボでは、リラックマの人気デザインシリーズ「BASIC RILAKKUMA」の世界観が使われる。浴室や館内に展開し、おふろあがりの時間を充実させる狙いだ。
リリースが予告している内容は次のとおり。リラックマとコラボしたおふろ、館内のフォトスポット、限定のカフェメニュー、おふろcafé店舗限定で購入できるオリジナルグッズが登場する予定という。
加えて、リラックマに会えるイベントや、本イベントでしか手に入らない限定ノベルティも予定されている。具体的な内容や日程は、現時点では公表されていない。
おふろcaféのコンセプトは「ウチよりくつろげて、ウチより楽しい」である。リラックマのゆるい世界観とは相性がよく、ごゆるりタイムという名称にも通じる。サンエックスは「自分らしく、ごゆるりと、リラックスのひとときをお過ごしください」と呼びかけている。

開催概要・参加店舗と公式サイト
開催概要を整理しておく。イベント名はリラックマ × おふろcafé「おふろあがりのごゆるりタイム 2027」。期間は2027年1月8日(金)から4月4日(日)。実施店舗は全国のおふろcafé 12店舗で、「おふろcafé かりんの湯」(千葉)は除く。詳細は公式サイト https://ofurocafe.com/ で案内される。
参加店舗の所在地は次のとおり。埼玉県は「おふろcafé utatane」(さいたま市)、「おふろcafé ハレニワの湯」(熊谷市)、「温泉と発酵 おふろcafé 白寿の湯」(児玉郡神川町)の3店舗。神奈川県は湯河原町の「おふろcafé HITOMA」。三重県は四日市市の「四日市温泉 おふろcafé 湯守座」と、いなべ市の「おふろcafé あげき温泉」だ。
フランチャイズ店では、北海道芦別市の「芦別温泉 おふろcafé 星遊館」、山形県山形市の「おふろcafé yusa」、栃木県真岡市の「真岡いがしら温泉 おふろcafé いちごの湯」、茨城県那珂市の「おふろcafé りんねの湯」、静岡県静岡市の「おふろcafé bijinyu」、滋賀県大津市の「大津温泉 おふろcafé びわこ座」が参加する。
東北から関東、東海、近畿、北海道まで広い範囲に店舗が点在する。近くの店舗を選べるほか、旅行や遠出の行き先として温浴施設を選ぶ手もあるだろう。
各店舗の公式サイト
店舗ごとに公式サイトが用意されており、サービスの詳細は随時更新される。リリースに記載された各サイトは次のとおりだ。
おふろcafé utatane https://ofurocafe-utatane.com/
おふろcafé ハレニワの湯 https://ofurocafe-hareniwanoyu.com/
温泉と発酵 おふろcafé 白寿の湯 https://ofurocafe-hakujyu.com/
おふろcafé HITOMA https://www.theryokantokyo-ofurocafe.com/
四日市温泉 おふろcafé 湯守座 https://ofurocafe-yumoriza.com/
おふろcafé あげき温泉 https://inabe-ageki-base.com/onsen/
芦別温泉 おふろcafé 星遊館 https://ofurocafe-seiyukan.com/
おふろcafé yusa https://ofurocafe-yusa.com/
真岡いがしら温泉 おふろcafé いちごの湯 https://ofurocafe-ichigonoyu.com/
おふろcafé りんねの湯 https://rinne-resort.jp/rinnenoyu
おふろcafé bijinyu https://ofurocafe-bijinyu.com/
大津温泉 おふろcafé びわこ座 https://ofurocafe-biwakoza.com/
コラボの全体情報は、温泉道場のウェブサイトでも随時発表される。限定グッズやメニューは数に限りがある場合も考えられるため、早めに情報を追っておくと安心だ。
運営会社とおふろcaféのブランド
おふろcaféは、株式会社温泉道場(本社は埼玉県比企郡ときがわ町)が展開する長時間滞在型の温浴ブランドだ。コーヒーや雑誌・コミック、マッサージチェア、PCレンタルなどのサービスが無料で使える。
リリースは、まるで家に友達を招いたかのように、ゆったり、だらだらくつろげる空間と説明している。「おふろcafé」は株式会社温泉道場の登録商標である。
直営は埼玉県の3店舗、神奈川県の1店舗、三重県の2店舗。フランチャイズ店は北海道、山形県、栃木県、茨城県、千葉県、静岡県、滋賀県に各1店舗あり、合計13店舗となる。

参加前に確認したい点
リリースには、店舗によって提供するサービスが異なるとの注記がある。コラボのおふろや限定メニュー、グッズの取り扱いは、店舗ごとに違う可能性がある。
イベント内容は変更になる場合もある。最新の案内は各店舗の公式サイトと、温泉道場のウェブサイトに順次掲載される。
限定グッズはおふろcafé店舗限定での販売と案内されている。ほかでは買えない品になるため、欲しい人は開催期間中の早い時期に訪れるのが確実だろう。開幕の1月8日は金曜日にあたる。
開催期間は2027年1月8日から4月4日までの約3か月だ。寒い時期の入浴と合わせ、リラックマの世界観を味わえる。
リラックマとサンエックスについて
リラックマは、着ぐるみのクマのキャラクターだ。コリラックマやキイロイトリと一緒にOLのカオルさんの家でお世話になり続けている。中に入っているのが誰かは不明とされる。
一番の関心事は、毎日のごはんとおやつ。好きな食べ物はホットケーキ、オムライス、プリン、だんごだ。チャイロイコグマは、はちみつの森に住むお友達である。
2026年はチャイロイコグマの10周年にあたり、アニバーサリーサイトが公開中だ。1日1回挑戦できるうらない「きょうのチャイロイコグマ」や、これまでのテーマを振り返るヒストリー、4コマ漫画「#コグマのはちみつの森だより」の紹介などが載っている。サイトは https://www.san-x.co.jp/rilakkuma/chairoikoguma_10th_anniversary/ から見られる。
運営するサンエックス株式会社(東京都千代田区)は、リラックマ、すみっコぐらし、たれぱんだなど、1,000を超える100%オリジナルキャラクターを生み出してきた。オリジナルプロダクトやライセンス事業、イベントや映像などを通じて、世界中に作品を届けている。リラックマの詳細は https://www.san-x.co.jp/ja/characters/rilakkuma/ 、公式Xは https://x.com/rilakkuma_gyr で確認できる。
温泉や銭湯とキャラクターのコラボは近年各地で見られるが、おふろcaféとリラックマは3年連続での開催となる。続くコラボとして注目される。2027年の冬から春は、おふろあがりのひとときをリラックマと過ごす選択肢が加わる。





