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福島・磐梯熱海温泉に新館「伊東園ホテル磐梯和水」誕生——1泊2食9,680円から、8月1日オープン

株式会社伊東園ホテルズが福島県郡山市の磐梯熱海温泉に新館「伊東園ホテル磐梯和水(なごみ)」を2026年8月1日にオープンする。全41室のモダンな和空間で、1泊2食付税込9,680円からの宿泊プランを用意する。

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福島・磐梯熱海温泉に新館「伊東園ホテル磐梯和水」誕生——1泊2食9,680円から、8月1日オープン
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株式会社伊東園ホテルズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:寺沢 広宣)は、福島県郡山市の磐梯熱海温泉に新店舗「伊東園ホテル磐梯和水(ばんだいなごみ)」を2026年8月1日(土)にオープンする。同エリアで営業を続ける既存館「伊東園ホテル磐梯向滝」から徒歩3分の立地に誕生する新館で、清流「五百川(ごひゃくがわ)」をコンセプトにした、親しみやすく柔和なモダン空間が特徴だ。

全41室という落ち着いた規模感で、日常を離れて心身をリフレッシュできる大人の滞在を提案する。宿泊料金は1泊2食付税込9,680円から。宿泊予約はまず公式サイトで2026年7月13日(月)午前10時より、電話予約は翌14日(火)午前10時より受付を開始する。

命名の背景——「向滝」との差別化を図った新館「和水」

磐梯熱海エリアには既に伊東園ホテルズが運営する「伊東園ホテル磐梯向滝」があり、多くの宿泊客に利用されてきた。今回、徒歩わずか3分の距離に新館を開業するにあたり、既存の「向滝」との差別化が図られている。館の規模を全41室に抑え、洗練されたモダンな雰囲気を表現した点が特徴だ。

名称の「和水(なごみ)」は、ホテルのすぐ近くを流れる清流「五百川」に由来する。川のせせらぎを感じながら、温泉や料理を通じて宿泊客に「和み」の空間を提供したいという想いが込められているという。同一エリアに趣の異なる2つの宿を構えることで、堅牢なイメージの「向滝」と柔和な「和水」という対比が生まれ、宿泊客の好みや旅の目的に応じた選択肢が広がることになる。

桔梗山を望むモダンな和空間

客室は全41室で、和室や和ベッドルームを中心に落ち着いたモダンな雰囲気に仕上げられている。窓からは緑鮮やかな「桔梗山(ききょうやま)」を一望できる部屋もあり、四季折々の自然を感じながら静かなひとときを過ごせる。派手さを抑えた内装は、団体旅行よりも夫婦・カップルなど少人数での落ち着いた滞在を意識した設計とみられる。

開湯800余年、「美人の湯」磐梯熱海温泉の名湯

磐梯熱海温泉は開湯から800余年を誇る名湯だ。不治の病に苦しんでいた公家の娘「萩姫」が、不動明王の「京から五百番目の川(五百川)に霊泉あり」というお告げに従いこの湯に入ったところ、たちまち病が治り美しくなったという「萩姫伝説」が伝わっている。この逸話にちなみ、磐梯熱海温泉は「美人の湯」として古くから親しまれてきた。同館では大浴場・露天風呂でこの名湯を心ゆくまで堪能できる。泉質はアルカリ性単純温泉で、肌に優しい湯質が特徴とされる。

会席料理とアルコール飲み放題、期間限定バータイムも

食事は一品一品丁寧に仕上げた会席スタイルで提供される。旬の食材や地域の伝統的な食文化を取り入れた献立に加え、伊東園ホテルズの代名詞である「夕食時のアルコール・ソフトドリンク飲み放題」も追加料金なしで利用できる。

オープンを記念し、2026年8月1日(土)から10月31日(土)までの宿泊者を対象に、夜のバータイムサービスも実施する。夕食後の21:30~23:00には夕食会場が宿泊者専用のバータイムとして開放され、ソフトドリンクやアルコールが飲み放題となる。この時間帯には夕食時とは異なる地酒やウイスキーなど上質な酒類も特別にラインナップされ、追加料金を気にせず旅の夜をゆったりと締めくくれる特別なサービスとなっている。

プラン詳細・料金・予約先

  • 基本料金:レストラン会席プラン(夕食時アルコール飲み放題付き)1泊2食付 大人1名 税込9,680円(8,800円・入湯税別)~

  • WEB予約受付開始:2026年7月13日(月)午前10時、公式サイトにて

  • 電話予約受付開始:2026年7月14日(火)午前10時

  • オープニングキャンペーン:2026年8月1日(土)~10月31日(土)宿泊者対象の夜間バータイム(21:30~23:00)

  • 公式サイト:https://www.itoenhotel.com/bandai_nagomi/

施設概要・アクセス情報

  • 施設名:伊東園ホテル磐梯和水

  • 住所:〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海5丁目18番地

  • 電話番号:03-5979-5911(伊東園ホテルズ本社問い合わせ先)

  • アクセス:東京駅から東北新幹線(約90分)→郡山駅→磐越西線(約20分)→磐梯熱海駅→送迎バス(約5分)

  • 総客室数:41室

  • 泉質:アルカリ性単純温泉

  • 館内施設:カラオケルーム、卓球コーナー、麻雀、大浴場、露天風呂、Free Wi-Fi

  • オープン日:2026年8月1日(土)

運営会社・背景情報

運営する株式会社伊東園ホテルズは、東京都豊島区南池袋1-10-13 荒井ビル5階に本社を置き、2001年10月設立、代表取締役社長は寺沢 広宣。資本金は3000万円で、温泉旅館・リゾートホテルの経営を全国で手がける。リーズナブルな価格帯とアルコール飲み放題付きプランを軸にした宿泊ブランドとして知られ、今回の磐梯熱海への新館出店は、既存店「磐梯向滝」との2館体制構築による同エリアでの需要取り込み強化の一環とみられる。公式サイト:https://www.itoenhotel.com/

磐梯熱海温泉の概要・観光情報

磐梯熱海温泉は福島県郡山市に位置し、磐越西線・磐梯熱海駅からほど近い温泉街である。開湯から800年以上の歴史を持ち、周辺には桔梗山をはじめとする自然景観が広がる。東北新幹線の郡山駅から在来線で約20分というアクセスの良さから、首都圏からの日帰り・1泊旅行の行き先としても選ばれやすい立地だ。伊東園ホテルズはこのエリアで既存の「磐梯向滝」に続き2軒目の展開となり、温泉地としての集客力強化にもつながることが期待される。

読者への注目ポイント

徒歩3分圏内に趣の異なる2つの宿を持つことで、リピーターや家族・グループ旅行など多様な宿泊ニーズに応えられる体制が整う点が注目される。全41室というコンパクトな規模ながら、会席料理とアルコール飲み放題、期間限定のバータイムまで揃えたコストパフォーマンスの高さは、夏休みシーズンの旅行先を検討する読者にとって有力な選択肢となりそうだ。予約開始が7月13日と迫っているため、興味のある読者は公式サイトの動向をチェックしておきたい。

《編集部》

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