ニフティライフスタイル株式会社(東京都中野区、代表取締役社長:成田 隆志)が運営する温泉・スパ情報メディア「ニフティ温泉」は、2026年6月25日(木)、サービス史上初の「百選プロジェクト」として「ニフティ温泉 百名湯2026 ~新星・名店ベストセレクション~」を公開した。2026年は語呂合わせで「お(0)・ふ(2)・ろ(6)」の年にあたり、この記念すべき年に温浴文化をさらに広く発信しようという想いから企画されたものだ。
百名湯は、ニフティ温泉に加盟する全国約22,000件(2026年5月31日時点)の施設の中から、今訪れてほしい100施設を独自の視点で厳選したベストセレクションである。温泉ソムリエやサウナ・スパ健康アドバイザーなどの資格を持つニフティ温泉編集部が、アクセス数・口コミ数をはじめとする複数の指標と実体験をもとに総合評価して選出している。

「新星」部門——近年オープンの実力派施設を紹介
「新星」部門は、過去3年(2024年4月~2026年3月31日)以内にオープンした施設が対象。選出された一部施設を以下に紹介する。
よみうりランド眺望温泉 花景の湯(東京都):よみうりランドに隣接するフラワーパーク「HANA・BIYORI」内の日帰り温泉。地下1,750mから湧出する天然の黒湯と標高約100mからの夜景を同時に楽しめる。
ひなたの湯 大阪ユニバーサルベイサイド(大阪府):地上14階から大阪ベイエリアを一望できる露天風呂を備える。オートロウリュやアウフグースを導入した本格サウナ、屋上外気浴エリアも設置。USJの帰りに立ち寄れるアクセスの良さも魅力だ。
奄美温泉 大和 ハナハナビーチリゾート(鹿児島県):奄美大島唯一の自家源泉「ニュチグヮホの湯」を持つ天然温泉。東シナ海を望むインフィニティ立湯や、水着で男女一緒に楽しめる薪サウナも備える。
「名店」部門——長年愛され続ける名湯を厳選
「名店」部門では、これまで多くの利用者に愛され続けてきた実力派施設が選ばれている。代表的な施設を紹介する。
ジェームス山天然温泉 月の湯舟(兵庫県):日ごとに色合いを変える乳白色の「望の湯」と、瀬戸内海から引いた海水を使う「朔の湯」が特徴。関西ではほとんど見られない天然温泉と天然海水の両方を楽しめる名湯で、女湯限定の塩サウナも人気だ。
南道後温泉 ていれぎの湯(愛媛県):地下1,200mから自噴する希少な源泉から湧き出る黄金色の「金泉」をはじめ、15種類以上の多彩な浴槽を揃える地域最大級の日帰り療養泉。鉄分など豊富な成分を含む温泉は療養目的の利用者にも人気が高い。
センター南温泉 湯もみの里(神奈川県):豊富に湧出する黄金色の強塩温泉と、独自に炭酸ガスを溶かした濃厚炭酸温泉の2種類が楽しめる。20分おきのオートロウリュサウナや源泉を使った足湯など、6種類のお風呂を備える。

選出方法と評価基準
百名湯の選出は、全国22,000件以上のニフティ温泉加盟施設を対象に実施される。温泉ソムリエ・サウナ・スパ健康アドバイザーなどの有資格者で構成されるニフティ温泉編集部が、アクセス数・口コミ数といった定量データのほか、実際の訪問体験を含む定性評価も組み合わせて総合的に判定している。
選出された100施設は「新星」と「名店」の2カテゴリに分かれており、これから注目を集める新施設と、長年にわたって利用者から支持されてきた施設の両軸で日本の温浴文化の多様な魅力を発信する内容となっている。百名湯の全リストは公式サイト(https://onsen.nifty.com/selection/100meitou/)で確認できる。

投票キャンペーン——合計260名にプレゼント
百名湯公開と同時に、「究極の選択!あなたはどっちに行きたい!?」と題した投票連載キャンペーンも始まった。百名湯選出施設の中から注目の20施設を1対1の対決形式で紹介し、行ってみたい施設に投票する形式だ。投票者の中から抽選で各回26名(全10回・合計260名)に施設の入浴招待券やオリジナルグッズが当たる。
第1弾:2026年6月25日(木)10:00~7月8日(水)23:59
第2弾:2026年7月9日(木)~7月22日(水)
第3弾:2026年7月23日(木)~8月5日(水)
第4弾以降:2週間ごとに実施、最終弾は11月11日(水)まで
賞品の内訳は、施設招待券10名・オリジナルグッズ(メッシュトートバッグ)10名・オリジナルグッズ(サウナハット)6名(各回計26名)。参加には「ライフスタイルMEMBERS ID」の登録とニフティ温泉への会員登録(無料)が必要となる。キャンペーンページ:https://onsen.nifty.com/selection/100meitou/campaign/
ニフティ温泉の概要とサービス
「ニフティ温泉」は、全国約22,000件の温浴施設をまとめて検索できる温泉・スパ情報の専門メディアだ。日帰り温泉、スーパー銭湯から温泉宿まで幅広い情報を掲載しており、温浴施設を月1回以上利用するヘビーユーザーの割合が75%(2025年3月ニフティ温泉お客様アンケート結果、有効回答数2,819件)を占める。毎年12月には「ニフティ温泉 年間ランキング(https://onsen.nifty.com/rank/year/)」を発表しており、2019年から10万人を超える温泉ファンが投票に参加している。
同サービスでは月額330円(税込)のサブスクリプションプラン「おふろパス」(https://onsen.nifty.com/customer-lp/ofuro-pass/)も提供中。温泉やサウナに定期的に通うユーザーや、新施設を開拓したいユーザー向けのサービスだ。また、2026年にはスマートフォンアプリも大幅リニューアルし、地図検索やこだわり条件検索の強化、アプリ限定クーポンの追加が行われた(https://onsen.nifty.com/app/)。
運営会社・サービス背景
ニフティライフスタイル株式会社は東京都中野区に本社を置き、代表取締役社長は成田 隆志氏。「ニフティ温泉」を中心に温泉・温浴分野のデジタルメディア事業を展開している。今回の「百名湯」プロジェクトはサービス史上初の試みであり、2026年という特別な「お風呂の年」に合わせた記念企画として、温泉ファンや温浴施設への関心を一段と高めるきっかけとして注目される。日本が世界に誇る温泉文化の多様な魅力を改めて発信するとともに、温泉ファンにとっての「温泉・スーパー銭湯選びのバイブル」となることを目指している。




