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TAOYA日光霧降、半露天風呂付き客室など新客室7室が2026年7月オープン――大江戸温泉物語グループ、予約受付開始

GENSEN HOLDINGS(大江戸温泉物語グループ)が運営する栃木・霧降高原の温泉リゾート「TAOYA日光霧降」が、2026年7月10日より7室の新客室をオープンする。5月11日から予約受付を開始している。

ニュース オープン
TAOYA日光霧降、半露天風呂付き客室など新客室7室が2026年7月オープン――大江戸温泉物語グループ、予約受付開始
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GENSEN HOLDINGS株式会社(東京都中央区、代表取締役:川﨑俊介)が運営する温泉リゾートホテル「TAOYA日光霧降」(栃木県日光市)は、2026年7月10日(金)より7室の新客室をオープンすると発表した。2026年5月11日(月)から予約受付がスタートしている。

同ホテルは大江戸温泉物語グループとして全国75施設を展開するGENSEN HOLDINGSが運営。標高約1,000mの霧降高原という豊かな自然環境を生かしたインフィニティ温泉やオールインクルーシブプランで人気を誇る温泉リゾートだ。日光は東照宮をはじめとする世界遺産や滝・高原など多彩な観光スポットを有しており、関東圏からのアクセスのよさも相まって人気の温泉観光地となっている。今回のリニューアル増室により、さらなる客室バリエーションの充実が図られ、これまで以上に多様なニーズに対応できる施設へと進化する。

TAOYA日光霧降 施設イメージ

新客室ラインナップと料金

今回オープンする新客室は全7室で、シックで洗練されたデザインと機能性を兼ね備えたベッドタイプの洋室となる。全室禁煙・シャワーブース付きで提供される。自然と調和するモダンなデザインコンセプトのもと、日光霧降の豊かな自然とともに贅沢な滞在を楽しめるよう設計されている。

客室タイプと概要は以下のとおり。

  • スイート半露天風呂付フォース:1室、83.03㎡、最大4名、1名料金36,900円~

  • ジュニアスイートツイン:1室、48.20㎡、最大2名、1名料金32,500円~

  • スーペリアツイン3名定員:2室、34.30㎡、最大3名、1名料金31,400円~

  • スーペリアツイン:3室、29.60㎡、最大2名、1名料金31,400円~

中でも最上位となる「スイート半露天風呂付フォース」は83.03㎡という広々とした空間に最大4名が宿泊可能。客室に半露天風呂を備えており、プライベートな空間で湯を楽しめる点が注目される。なお、スイート半露天風呂付フォースの半露天風呂は温泉ではなく(温泉は大浴場・露天風呂を利用)、宿泊料金は1室2名利用時のお一人様料金で、日程・利用人数・部屋タイプにより変動する。表示価格は消費税込、入湯税・宿泊税は別途となる。

霧降高原の絶景と一体になるインフィニティ温泉

TAOYA日光霧降の最大の魅力のひとつが、霧降高原の自然と一体になれるインフィニティ温泉だ。露天風呂に浸かりながら眼前に広がる深い緑と頭上の広大な空を一望でき、日常ではなかなか味わえない開放感を体感できる。標高約1,000mという立地ならではの清澄な空気の中で入浴する体験は、都市部の温泉とは一線を画す解放感をもたらしてくれる。

また四季ごとに変わる山の表情も楽しめるため、春の新緑・夏の深緑・秋の紅葉・冬の雪景色と、季節を変えて訪れるリピーターが多いという。温泉の後は、霧降高原の自然を眺めながらくつろげる湯上りラウンジで、日常の喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごすことができる。

オールインクルーシブで楽しむ贅沢な滞在

同ホテルの大きな特徴のひとつが「オールインクルーシブ」プランだ。夕食時のアルコール・ラウンジでのドリンク・アフタヌーンティー・夜食など、館内での利用料金がほぼ含まれているため、追加費用を気にせず滞在全体を楽しめる。

暖炉を設えた開放感あふれるラウンジでは「アフタヌーンティー」と「ナイトアフタヌーンティー」が提供され、時間ごとに入れ替わるこだわりの品々とドリンクとの自由なペアリングが楽しめる。温泉入浴後にラウンジで寛ぎながらお気に入りのドリンクと軽食を楽しむ、という贅沢な過ごし方が可能だ。オールインクルーシブという料金体系は、旅先での細かい出費を気にしたくない利用者や、グループ旅行・家族旅行でリラックスしたいという層からの支持を集めている。

全長約35mのライブキッチンで出来たての料理を

レストランは吹き抜けの高い天井の開放感あふれる空間に、全長約35mのライブキッチンを完備している。目の前で料理が出来上がるライブ感を楽しめるのが特徴で、美味しさと視覚的な楽しさを同時に味わえる。席はゆとりある配置となっており、ゆっくりと食事やおしゃべりを楽しめる設計だ。夕食時のアルコールもオールインクルーシブに含まれるため、食事とドリンクを組み合わせたコース感覚での食体験が楽しめる点も魅力だ。

霧降高原ならではのアクティビティも充実

TAOYA日光霧降は国立公園内に位置し、霧降高原の豊かな自然環境を生かしたアクティビティも充実している。自然観察や星空観賞など多彩なプログラムが用意されており、ホテルでの温泉滞在にプラスアルファの体験を添えてくれる。標高約1,000mという立地は光害が少なく、天気のよい夜には満天の星空を望めることも期待できる。日光市内には日光東照宮・中禅寺湖・華厳の滝・日光植物園など多数の観光スポットが点在しており、観光と温泉を組み合わせた旅のベースとしても活用できる立地だ。

予約・アクセス情報

新客室の宿泊開始日は2026年7月10日(金)から。予約はTAOYA日光霧降公式ホームページ(https://x.gd/XXlJ4)から受け付けている。

GENSEN HOLDINGSは大江戸温泉物語グループとして全国75施設の温泉ホテル・旅館・テーマパークを展開しており、「TAOYA」ブランドはその上位に位置するプレミアムラインとして各地で展開されている。今後も施設のリニューアルや新規客室の増設など、サービス向上への積極的な取り組みが期待される。

施設概要

TAOYA日光霧降
所在地:栃木県日光市(霧降高原エリア)
標高:約1,000m
運営:GENSEN HOLDINGS株式会社(大江戸温泉物語グループ)
本社:〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル6階(総合受付5階)
代表取締役:川﨑 俊介
設立:2017年12月5日(創業2001年11月)
資本金:1億円
事業内容:全国で温泉旅館、ホテル、温浴施設、テーマパークの運営事業を展開(大江戸温泉物語グループとして全国75施設。2026年5月現在)
公式コーポレートサイト:https://corporate.ooedoonsen.jp/
TAOYA日光霧降公式サイト:https://x.gd/jdmIY


《編集部》

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