amazon
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

箱根・仙石原のHIRAMATSU HOTELSが開業10周年、白トリュフと黒トリュフの特別ディナー付き宿泊プランを12月1日から

箱根・仙石原の「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」が開業10周年を記念し、白トリュフと黒トリュフの特別ディナー付き宿泊プランを販売。2026年12月1日から2027年1月12日まで、1名95,000円から。

ニュース オープン
THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原
  • THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原
  • 料理長・佐々木 健一郎
  • 女将・岩﨑 純子
  • 箱根・仙石原のHIRAMATSU HOTELSが開業10周年、白トリュフと黒トリュフの特別ディナー付き宿泊プランを12月1日から

神奈川・箱根の仙石原にあるスモールラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」が、2026年12月27日に開業10周年を迎える。これを記念して、旬の白トリュフと黒トリュフを使った期間限定の宿泊プランが販売された。運営するのは株式会社ひらまつ(本社・東京都渋谷区)である。

宿泊期間は2026年12月1日から2027年1月12日まで。夕食は10周年記念の特別ディナーコース、朝食は洋朝食で、料金は1名95,000円から(2名1室、消費税込)となる。パティシエ特製の焼き菓子と、次回宿泊で使える10%OFFチケットも付く。

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原

開業10周年を記念した期間限定プラン

今回のプランは、開業10周年という節目に合わせて企画された。ひらまつは、これまで利用してきた客に感謝を伝える目的で、冬の味覚を前面に出した特別な滞在を用意したと説明している。

名称は「【開業10周年記念/期間限定】旬の白トリュフと黒トリュフを味わう特別コース/夕・朝食付」。冬の仙石原で料理を味わい、客室の温泉に浸かって過ごす構成である。同ホテルは全20室すべてに源泉かけ流しの温泉風呂を備えており、食事と入浴の両方を部屋の周辺で完結できる点が特徴だ。

開業からの歩みを節目として振り返る意味合いもあり、コースには開業当時の思い出を受け継ぐ一品が組み込まれる。10周年の祝宴にふさわしい内容を、トリュフの旬に重ねたプランといえる。

宿泊期間に注目すると、12月27日の開業記念日はちょうど期間の中ほどに入る。2026年12月1日から2027年1月12日まで約6週間にわたって販売されるため、記念日の前後だけでなく、年末年始の旅行にも合わせやすい。冬の仙石原は空気が澄み、温泉に浸かる心地よさが増す季節でもある。

料理長・佐々木 健一郎

トリュフを味わう10周年記念特別ディナー

ディナーでは、旬を迎えるトリュフをふんだんに使った10周年記念特別コースが提供される。料理を手がけるのは料理長の佐々木 健一郎氏で、素材の魅力を最大限に引き出したイタリア料理が並ぶ。

リリースが挙げる具体的な料理は2点。芳醇な香りが広がる「白トリュフのタヤリン」と、黒トリュフを添えた肉料理である。タヤリンは北イタリア・ピエモンテ地方の細い卵麺で、白トリュフとの組み合わせは定番として知られる。

このほか、開業当時の思い出を受け継ぐ一品も用意される。ひらまつのホテルは「滞在するレストラン」を掲げており、温泉地・箱根にありながら、同社ならではのイタリア料理を楽しめる点が柱になっている。

朝食は洋朝食。夕食の特別コースと合わせ、2食付きの宿泊となる。

白トリュフと黒トリュフという2種類を同じコースで使い分ける点も、今回の見どころである。前菜から肉料理までの流れの中で、香りの異なる食材がどう配されるのかは、宿泊してこそ分かる楽しみだろう。コースの詳しい品数や構成はリリースに記載がなく、詳細は公式サイトで確認することになる。

女将・岩﨑 純子

焼き菓子と優待券で滞在の余韻を持ち帰る

プランには2つの特典がある。ひとつは、パティシエ特製の焼き菓子。滞在の余韻を自宅でも感じてもらうための土産である。

もうひとつは「10周年記念 10%OFFチケット」だ。開業以来、多くの客を迎えてきた女将の岩﨑 純子氏の「またこのホテルに戻ってきてほしい」という思いが込められており、次回の宿泊に使える。

利用条件には注意が必要である。10%OFFチケットは、公式サイトまたは電話からの直接予約時のみ使える。有効期限は2027年9月30日までで、ゴールデンウィークとお盆の期間は対象外となる。

1度の滞在で終わらせず、再訪につなげる設計である。10年の積み重ねを持つホテルらしい特典といえるだろう。

なお、焼き菓子は帰宅後にも楽しめる土産として添えられる。夕食、朝食、焼き菓子、優待券と、滞在の前後を含めて体験をつなぐ構成になっている。

プラン詳細・料金・予約先

プランの内容は次のとおり。料金は客室タイプによって異なる点に注意したい。

  • プラン名は【開業10周年記念・期間限定】旬の白トリュフと黒トリュフを味わう特別コース・夕・朝食付

  • 宿泊期間は2026年12月1日(火)から2027年1月12日(火)まで

  • 料金は1名95,000円から(2名1室、消費税込)。客室タイプにより異なる

  • 夕食は10周年記念特別ディナーコース、朝食は洋朝食

  • 特典はパティシエ特製の焼き菓子と、10周年記念10%OFFチケット(有効期限2027年9月30日、GWとお盆は除外)

予約と詳細は、ホテルの公式サイトで案内されている。公式サイトのアドレスは https://www.hiramatsuhotels.com/sengokuhara/ である。年末年始をまたぐ期間のため、希望日が決まっている場合は早めの確認が望ましい。

料金は1名あたりの表示で、2名1室で利用する場合は1室につき2名分となる。たとえば1名95,000円なら、2名で190,000円からの計算だ。ただし、これは最も低い料金帯の目安であり、客室タイプによって料金は変わる。

施設概要・アクセス情報

ホテルの正式名称は「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」。英文表記は THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS SENGOKUHARA である。所在地は神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1245-337。

客室数は20室で、内訳は本館11室とレジデンス9室。全室に源泉かけ流しの温泉風呂が備わる。公式サイトは https://www.hiramatsuhotels.com/sengokuhara/ で公開されている。

スモールラグジュアリーホテルと称するとおり、規模はあえて抑えられている。20室という数は、スタッフが一組ごとに丁寧に対応しやすい大きさだ。大規模な旅館とは異なる、落ち着いた時間を求める人に向いた宿といえる。

開業は2016年12月。ひらまつによるホテルの第三弾として誕生した。開業時は本館11室からのスタートで、2019年にレジデンスを増床した。客室や施設を充実させながら、訪れるたびに心地よく過ごせる空間へと進化を重ねてきたという。

運営会社ひらまつと「滞在するレストラン」

運営する株式会社ひらまつは、1982年4月の設立。本社は東京都渋谷区恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスタワー27Fにあり、代表取締役社長CEOは三須 和泰氏、資本金は1億円である。東証スタンダード市場に上場する飲食・宿泊事業の会社だ。

同社は仙石原のホテルを「滞在するレストラン」と位置づけている。温泉地にいながら、ひらまつならではのイタリア料理を味わえるという考え方である。

リリースは、これまで利用してきた客への感謝を胸に、「また帰ってきたい」と思ってもらえる場所であり続けたいと結んでいる。10周年のプランは、その姿勢を料理と特典の形で示したものだ。

仙石原温泉の概要と歴史

仙石原は、箱根温泉郷の最奥にあたる高原の温泉地である。箱根町観光協会によると、標高700m前後の広い草原に開かれた温泉リゾートで、温泉の利用は元文元年(1736年)に大涌谷からの引湯が始まりとされる。

泉質は、カルシウム-硫酸塩泉(石膏泉)と単純硫黄泉が中心とされる。大涌谷の硫黄泉は白濁した湯が特徴で、硫酸塩泉は古くから「傷の湯」とも呼ばれてきたという。温泉地としての表情は、地区ごとに少しずつ異なる。

ただし、泉質や効能は施設ごとに異なる。同ホテルの客室風呂の泉質については、リリースに記載がないため、宿泊を検討する場合は公式サイトで確認したい。冬の高原で温泉と食事を楽しむ宿泊として、10周年プランは注目を集めそうだ。

《編集部》

Amazon売れ筋ランキング

関連記事

箱根

神奈川